「オブセッション」調整は順調!目の覚める豪脚で皐月切符を掴む!【弥生賞】

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「オブセッション」調整は順調!目の覚める豪脚で皐月切符を掴む!【弥生賞】
爆発力のある末脚で前走レコード勝ちを収めたオブセッションが弥生賞に出走する。秋華賞にも出走したパーシーズベストを全姉に持つ。新馬戦ではタイムや着差こそ平凡だったものの道悪馬場を克服してしぶとく伸びて白星を挙げると、2戦目のシクラメン賞では後方から上がり33秒5の末脚を繰り出し一瞬で突き抜け、芝1800mの2歳日本レコードを更新した。クラシック出走を目指すべく、ここで何としても上位に食い込みたい。そんなオブセッションについてまとめてみた。
オブセッション

オブセッションの血統!母はアメリカのGⅠ馬

inyofu オブセッションの兄姉に、今のところ目立った活躍馬は出ていないが、
母パーシステントリーは、米GI・パーソナルエッセンスS勝ち馬。
曾祖母ヘヴンリープライズは、2~4歳時に米GIを8勝し、
BCディスタフで2年連続2着した名牝。

inyofu 7代母、CCAオークス勝ち馬レディピットを祖として、
米国で活躍馬多数の、大牝系が広がっている。

直近で日本で話題になった近親は、
オブセッションの曾祖母の妹の仔で、
2戦2勝、ヒヤシンスSで圧倒的人気となったスシトレインだろうか。

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【新馬】重馬場でも力強く伸びデビュー勝ち!

最内枠からのスタートで後手を踏み、後方からレースを進める。3,4コーナーで道悪馬場の内目をうまく回り上位に進出し、残り400mで早くも先頭に立つと、内で食らいついたラムセスバローズを半馬身差振り切りデビュー戦を飾った。
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inyofu 1着 オブセッション(C・ルメール騎手)
「他馬を怖がってスタートが良くありませんでした。それで後ろの位置になりました。ペースは速くなく、4コーナーの出口で押していくと、とてもいい反応でした。良馬場の方が良いですし、距離も2000m以上が合っています」

【シクラメン賞】豪脚を繰り出しレコードV!

新馬戦に続いてスタートでは遅れを取り、後方からの競馬となる。先行集団が前半1000m59秒1のハイペースを刻む中、離れた後方でじっくりを末脚を溜め、最後の直線では上がり3ハロン33秒5の末脚で大外からあっという間に突き抜け、1分45秒6の1800mの2歳日本レコードで快勝を飾った。
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inyofu 1着 オブセッション(C・ルメール騎手)
「トビがすごく大きい馬で、ペースが速く、最初は忙しかったです。パワーがあり、エンジンがかかると長く脚を使って、よく伸びています。楽に勝つことができました」

【弥生賞】直前情報!休み明けも調整は順調!

inyofu Wコースの5ハロンから、杉原誠人騎手(レースはクリストフ・ルメール騎手)を背に、ドラゴンストーム(6歳500万)を2~3馬身追走。直線で外に進路を取ると、最後は馬なりのまま併入に持ち込んだ。
inyofu 藤沢和調教師は「休み明けになるけど、大きい馬の割に気がいいし、順調に調整出来ている。ここで強い相手にどこまでやってくれるか」と期待を込めていた。

弥生賞の傾向!過去に2番人気で勝利した馬が好成績!

inyofu 過去10年の優勝馬10頭のうち8頭は、前走で勝利を挙げていた。残る2頭は前走で4着と5着に敗れていた馬で、6着以下だった馬は優勝していない。また、前走1着馬が3着になっていない点も特徴的。そのあたりを加味して、フォーメーションを組み立ててみる手はありそうだ。
inyofu 過去10年の弥生賞では、2010年を除き「5走前までに単勝2番人気で勝利を挙げていた」という実績を持つ馬が連対している。今年もこういった戦歴を持っている馬がエントリーしているかどうか、チェックしておくことをお勧めしたい。
inyofu 過去4年の弥生賞では、過去のレースが全て2着以内、つまり「連対率が100%だった」という馬の優勝が続いている。今年も3着以下に敗れた経験のない馬には要注目だ。

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キャリア3戦目で重賞は初挑戦となるが、前走のように良馬場であれば、GⅠ馬や重賞馬相手でも自慢の末脚で太刀打ちすることができるだろう。ルメール騎手も距離が延びる方がいいとコメントしており、クラシック制覇に向けて前哨戦から活躍が大いに期待される。遅れてきた大物が滑り込みでクラシック行きの切符を手に入れる。

Source: うまキュレ

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