桜田五輪相「がっかりしている」発言にネットは批判100%「恥ずかしい」「選手は駒ではない」(`・ω・´)

PR

桜田五輪相「がっかりしている」発言にネットは批判100%「恥ずかしい」「選手は駒ではない」(`・ω・´)

51064972_2171033209875160_7347649044786491386_n


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村ブログ王ランキングに参加中!
芸能人ランキングへ人気ブログランキングへ
悲しいですね。

 競泳の池江璃花子選手の白血病公表について、桜田義孝五輪相が「本当にがっかりしている」などと述べたことが報道で伝えられ、ネット上では「ひどい」「選手はメダルを取るための駒ではない」などと批判一色になっています。桜田五輪担当相は「配慮を欠いた」などとして発言を撤回しましたが、野党が「五輪を担う資格はない」などと罷免を求める騒動になっています。

【その他の画像】

 報道によると、桜田五輪担当相は、池江選手が診断を公表した2月12日、記者団に「金メダル候補ですからね。日本が本当に期待している選手ですからね。本当にがっかりしています。盛り上がりが若干下火にならないかと心配しています」などと述べました。

 池江選手の勇気ある公表に対し、「五輪の盛り上がり」を心配するという桜田五輪担当相の発言にTwitterなどでは批判が殺到し、一時はトレンドにも入りました。

 桜田五輪担当相は69歳。自民党所属で衆院議員としては7期目で、自民党千葉県連会長を務めています。2018年10月に初入閣し、サイバーセキュリティ戦略担当相も兼務しています。ただ、「自分でパソコンを打つことはない」などと国会で発言したことが話題になり、海外メディアから「ハッカーが桜田氏を狙っても何も情報を盗むことができない」などと皮肉られる一幕もありました。

 発言に対し、立憲民主党の蓮舫参院議員は「この大臣はもはや論外。五輪を担う資格さえないし、人としてどうなの」とTwitterで厳しく批判。桜田五輪相は発言を謝罪して撤回しましたが、野党からは「大臣としての資質に欠ける」などと罷免を求める声が上がっています。

●「桜田五輪相の「ガッカリしている」「下火にならないか心配」発言」と一緒につぶやかれた言葉

 「酷い」「恥ずかしい」「情けない」など、ネガティブな言葉が一緒につぶやかれています。

●「桜田五輪相の「ガッカリしている」「下火にならないか心配」発言」のネガポジ

 100%ネガティブ

●まとめ:若者たちと、シルバー世代の大臣と

 桜田五輪担当相の発言と比較して伝えられたのがフィギュアスケート宇野昌磨選手のコメントです。池江選手について記者から問われた宇野選手は、白血病について「無知」だと断った上で、「自分が一番つらいこと。無知な状態で発言できるほど何も知らないし、(発言する)権利はない」と話したということです。

 世界に挑戦する若者を襲った苦難に対する、同じ立場の若者による誠実な発言。東京五輪パラリンピックを政府として代表する立場の担当相による“舌禍”と比べ、「すばらしい対応」とネット上で称賛されています。

 舌禍といえば、最近、少子高齢化について「子どもを産まなかった方が問題」などと述べたことが問題になった麻生太郎副総理兼財務相は78歳。桜田五輪担当相は69歳です。ネットに広がる批判の端々からは、こうした政治家に象徴される世代への深い失望も読み取れます。

桜田五輪担当相の「がっかり」発言への反応はネガティブ100%

(出典 news.nicovideo.jp)



続きを読む

Source: 芸能リアルタイムのblog
桜田五輪相「がっかりしている」発言にネットは批判100%「恥ずかしい」「選手は駒ではない」(`・ω・´)

PR