「ワーザー」香港からGⅠ4勝馬が参戦!日本でもしびれる末脚を見せる!【宝塚記念】

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「ワーザー」香港からGⅠ4勝馬が参戦!日本でもしびれる末脚を見せる!【宝塚記念】
香港でG1を4勝している実績馬ワーザーが宝塚記念に参戦する。父はモンジュー産駒でニュージーランドの短距離G1を2勝したTavistock。ニュージーランドでデビューし、オーストラリアのクイーンズダービーでは2着。2015年に香港へ移籍すると、しぶとい末脚を活かして中距離戦で活躍。2016年のクイーンエリザベスⅡ世Cでは4馬身半差の快勝を飾るなどG14勝を挙げ、香港の中距離路線で主役に躍り出た。今年は勝利を挙げていないが、自信の遠征で日本でのビッグタイトルを狙う。そんなワーザーについてまとめてみた。
馬キュレ

【香港C】じりじりと脚を伸ばし2着!

スタートで後手を踏み、中団からの競馬となる。道中はインコースでじっと脚を溜め、4コーナーでスムーズに外に進路を切り替える。直線ではTベリー騎手のアクションに応えてジリジリと脚を伸ばし、タイムワープと2馬身4分の1差の2着に入った。
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【スチュワーズC】積極的な競馬も3着

今年初戦となったマイルGⅠスチュワーズCではボウマン騎手を背に8番枠からのスタート。ポンとゲートを出ると、残り1200mでポジションを押し上げ、3コーナーで手前で2番手につける。3~4コーナーでも手応え良く運んだが、直線ではシーズンズブルームなどの追い上げに屈し、勝ち馬と0秒1差の3着でゴールした。
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【香港ゴールドC】逃げたタイムワープを捕え切れず2着

5番枠からまずまずのスタートを切り、道中は中団5番手からレースを進める。3コーナーで馬群が凝縮し、4コーナーでは抜群の手応えで3番手まで位置を上げ、直線では逃げ粘るタイムワープとの追い比べとなったが、タイムワープが盛り返して捕え切れず2着に敗れた。
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【ライオンロックT】前が壁になり伸びきれず・・・

香港ゴールドCの後に鼻出血を発症し、3か月の間隔を空けてマイルG3に出走。道中は中団よりやや後ろで脚を溜める。しかし3~4コーナーで馬群をうまく捌けず、直線でも前が壁となる場面があり伸びきれず6着に敗れた。
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【宝塚記念】直前情報!輸送もクリアし万全の状態!

inyofu 芝コースを単走で6ハロン80秒6-12秒2。長めを意欲的に追われた。またがったクラブルール調教助手は「ベリーナイス! 輸送もうまくいったし、すごくいい状態だと思う」と好感触だった。

宝塚記念の傾向!同年1、2月の成績に注目!

inyofu 過去10年の宝塚記念では、「同年1、2月に重賞で連対していた」という馬が2011年と2014年を除いて連対している。昨年の優勝馬サトノクラウンもこれに該当していた。今年も1、2月の成績をチェックして、該当している馬がいるかどうか、チェックしておくことをお勧めしたい。

香港では2000m以上のレースで4着以下が無いように安定感も魅力の一つ。今回は日本の強豪馬たちが立ちはだかるが、これほどの実績馬が日本に遠征するというだけでも勝利への自信が現れている。勝負服の稲妻のようなしびれる末脚で日本のグランプリを制す。

Source: うまキュレ

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