【Missデビル】菜々緒みたいなコンサルタントはいる?プロに聞いてみた!! (o^O^o)

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【Missデビル】菜々緒みたいなコンサルタントはいる?プロに聞いてみた!! (o^O^o)

「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」
色々ありますね。

菜々緒の“悪魔”っぷりが話題を集めるドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」(毎週土曜夜10:00-10:54、日本テレビ系)。改革のためならどんな手段もいとわない敏腕人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒)が、過酷な新人研修やリストラで組織を変えていく物語だ。

【写真】菜々緒の衣装は大胆すぎるミニスカ!男性なら、この美脚に目を奪われて、仕事どころじゃないかも!?

そんな本作にちなみ、“人事コンサルタント”の仕事のリアルをプロに直撃!

パーソル総合研究所・コンサルティング事業本部でシニアマネジャーを務める組織・人事コンサルタントの石橋誉氏にその業務内容を、管理者養成学校校長・元橋康雄氏に “元祖 地獄の訓練”と呼ばれる新入社員研修について聞いた。

■ 社員の給与事情も!機密情報はお見通し

クライアントである老舗保険会社・共亜火災保険の粉飾決済などの裏事情を知っていた眞子だが、石橋氏いわく現実の人事コンサルも「一般社員が見てはいけないような情報を共有されることは結構多いです」とのこと。

「誰がいくらもらっているのかという情報も入ってきます。扱いが非常にデリケートな情報なので、守秘義務契約を結ぶのが大前提ですね」と石橋氏。

■ 新入社員だけじゃない!経営者の適性も測る

新入社員研修で、斉藤博史(佐藤勝利)らをふるいに掛けた眞子だが、人事コンサルの業務はそれだけにとどまらない。次世代の経営者の選定にも関わることがあるのだという。

「上級幹部候補と面談をして、『この人は適性がある』とか『この人は難しい』とか、セレクションのお手伝いをすることもあります」(石橋氏)。

■ 40kmを9時間で歩く!厳しい訓練も

ランニングや穴掘り、チームの仲間の欠点を挙げるなど過酷な研修を受けた博史たち。だが、現実にも「夜間行進」という新入社員が行う厳しい訓練があった!

元橋氏によると、「14名1班で40kmを行進します。昼3時くらいに出て、ゴールは夜12時くらいですね。限界に直面することにより、潜在能力を引き出し、達成感を覚えていただく訓練です」とのこと。

博史たちが乗り越えた研修同様、“地獄の訓練”もチームで行う。チームで限界に挑み、達成感を味わう気分は格別!?

■ 退職願ではないが、手書きで書類を毎日作成

新人研修の最初に退職願を書かされた博史たち。そのことを元橋氏に話してみると…。

「報告書作成訓練があります。今は皆さんパソコンで作りますけど、正しい書式を手書きで作って、毎日自分の会社に郵送することで、書類を書く文章力も含めて、学んでもらいます」と元橋氏。

新入社員の博史は、研修先でリストラの対象者を見定めるという過酷な命を担っていく。社会に出て組織に属すれば、そうした精神面での負担が大きい業務を受け持つ可能性も。

“地獄の訓練”は、実践で生かせるスキルを磨くことはもちろん、強いメンタルを養う場でもあるのだ。

4月28日(土)放送の3話で、博史は顧客のクレームなどに対応する「損害サービス部」での研修を指示される。予想外に明るい部の雰囲気に博史はホッとする反面、その中からリストラ要員を選ばなければいけないという任務に気が重くなる。というストーリーが展開される。

“悪魔”と恐れられる眞子だが、その行動には人事コンサルとしての狙いがある。度を超えたスパルタとも思える眞子の采配によって、共亜火災保険、そして博史はどう変わっていくのか。スカッとする展開に期待したい。(ザテレビジョン)

(出典 news.nicovideo.jp)

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Source: 芸能リアルタイムのblog

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